WiMAX2+速度制限についての詳細|時間・確認・緩和など

WiMAX2+の速度制限についてお調べですね?

WiMAX2+にはプランによりますが、限られたデータ量を使った場合だけ、少しの時間のみ速度制限にかかるのが特徴です。

ただし、ヘビーなデータ量を毎日利用する方にはWiMAXはどちらかというと向いてはいません。

ですので、以下の内容を詳しくお伝えしていきますので参考にしてくださいね。

  • 速度制限がどのくらいでかかるのか?
  • 速度制限がなくなる時間
  • 速度制限にかからないための方法
  • 速度制限にかかってしまった場合の対処法

(2020年5月更新)

今おすすめのWiMAXのプロバイダ情報

WiMAXはどのプロバイダを利用しても条件は同じですので、最安値のプロバイダを利用するのがおすすめです。

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WiMAX2+の速度制限が緩和

WiMAX2+は、以前まで3日間で3GBのデータ通信量を使った場合だけで速度制限にかかるようになっていました。

しかし、2017年2月2日から速度制限が緩和されて、3日間で10GBのデータ量を使った場合のみ速度制限がかかるようになっています

速度制限は3日間で10GB使った時

ちなみにWiMAX2+の速度制限は、3日間で10GBを使った場合のみ、翌日の約18時から翌々日の2時までの約8時間だけとなっています。

また、速度制限時でも約1Mbpsの通信速度で利用できますので、YouTubeの標準画質やニコニコ動画などなら視聴できます

ストレスなくネットなどを利用したい方にとっては、速度制限の緩和は嬉しいサービスだといえます。

10GBでできること

ちなみに10GBのデータ通信量でできることは以下となっています。

スマートフォンの場合
  • ホームページ:約33,333回
  • 300文字のテキストメール:666,666回
  • YouTube(360Pの標準画質):約40時間
パソコンの場合
  • ホームページ:約33,333回
  • 300文字のテキストメール:333,333回
  • YouTube(720Pの標準画質):約16時間

パソコンで利用しても10GBのデータ量なら様々なことができるようになっています。

では、次ではWiMAX2+の速度制限について詳しくみていきましょう。

WiMAX2+の速度制限について

WiMAX2+には、以下2種類のプランと通信回線を切り替えて利用することができます。

  • ギガ放題プラン
  • 通常プラン
  • au 4G LTE回線

ギガ放題プランの場合

wimaxのギガ放題でも速度制限の詳細

WiMAX2+のギガ放題プランは、ひと月に利用できるデータ通信量が無制限で利用できるプランです。

速度制限の時間は約8時間

ギガ放題プランは、3日間で10GBのデータ通信量を使った場合、翌日の約18時〜翌々日の2時ごろまで速度制限にかかります。

速度制限時の通信速度は約1Mbps

速度制限時の通信速度は、約1Mbpsで利用できますので、緩和の項目でもお伝えしましたように、YouTubeの標準画質やニコニコ動画などなら視聴することができます。

10GBの目安

パソコンで10GBのデータ量でできること

ちなみにですが、高画質の動画を視聴した場合は、約1時間で10GBに到達します。

通信量の多いオンラインゲームや高画質の動画などを見る場合には、速度制限にかかりにくいと言われている「どんなときもWiFi」が現在ではおすすめです。

関連記事→ どんなときもWiFiとWiMAXどっちがおすすめか徹底比較

速度制限にかかった場合のイメージ

速度制限にかかった場合のイメージ図

上の画像は速度制限にかかる時と、かからない場合のイメージ図です。

通常プランの場合

WiMAX2+の通常プランは、月間のデータ通信量が7GBまで利用できます。

7GBのデータ通信量を使い切ってしまうと約128Kbpsの通信速度まで制限され、翌月の1日にならないと速度制限にかかったままになってしまいます

128Kbpsの通信速度はスマホでネットを開くだけでも時間がかかり、メールやLINEのトーク程度しか利用できないレベルです。

もし、WiMAXをまだ契約していない方は、ギガ放題プランを選ぶ方が速度制限が緩くておすすめです。

au 4G LTE回線の場合

WiMAX2+では、ギガ放題プランと通常プランの他に、au 4G LTE回線が利用できる「ハイスピードプラスエリアモード」を端末で切り替えて利用することができます。

※現在、WiMAXで用意されている全ての端末でハイスピードプラスエリアモードは利用できます。

ハイスピードプラスエリアモードは、田舎や地方、山岳などの電波が届きにくい場所で、電波が繋がりやすくなるので便利なのは間違いありません。

しかし、通常プランと同じで月間7GBのデータ量を使ってしまうと128Kbpsの通信速度に制限されてしまいます

WiMAX2+で速度制限にかからないための方法

WiMAX2+で速度制限にかからないための方法は2つあります。

3日間のデータ量をこまめにチェックする

WiMAX2+で速度制限にかからないための方法は、ルーター端末の画面で見ることができる、データ量をチェックしながら使う方法です。

ルーター端末のデータ通信量の確認方法

または、ルーター端末の「設定」→「ステータス」→「通信量カウンター」から「1ヶ月間」か「3日間」カウントするデータ通信量をみる以下の2つから見ることができます。

3日間に設定をしておくことで、3日間で利用したデータ通信量をいつでも端末で調べることができて、速度制限にかからないようにすることができます。

もし、3日間で10GBのデータ量を超えるような使い方をする場合には、固定回線との併用もおすすめです。

固定回線とWiMAXの併用ならWiMAXの速度制限を回避することも可能です。

WiMAX2+で速度制限にかかってしまった場合の対処方法

もし、WiMAX2+で速度制限にかかってしまった場合ですが、WiMAXにはau Wi-Fiスポットというのがあります。

ショッピングモールやカフェや駅などの様々なスポットでネットを使うことができます。

ただし、au Wi-Fiスポットは、接続できる端末が限られていますので注意してくださいね。

WiMAX2+の速度制限が解除されない時の対処方法

WiMAX2+の速度制限が解除される条件は、以下の3種類あります。

  • ギガ放題プランの場合:速度制限がかかる翌日18時から翌々日の2時以降
  • 通常プランの場合:翌月の1日から
  • au 4G LTE回線の場合:翌日の1日から

もし、この3つの条件でも速度制限が解除されない場合は、一度端末の電源を切って接続を解除するのがおすすめです。

なぜなら、速度制限が解除されるのは回線の接続を解除したタイミングだからです。

よって速度制限が終わっても回線の接続を解除していない場合は、速度制限がかかった状態になる場合があります。

ぜひ、速度制限が解除されない場合は、端末の電源をOFFにするか再起動するなどして試してみてくださいね。

まとめ!これからWiMAXを契約をする方におすすめのプロバイダ

WiMAX2+の速度制限についてお伝えいたしました。

WiMAXは、かなりヘビーにデータ通信量を使い方にはおすすめではありませんが、ネット、動画の視聴程度なら問題なく視聴できます。

そんなWiMAXで今おすすめできるプロバイダは最安値で利用できる「GMOとくとくBB」です。

WiMAXは基本的にどのプロバイダを利用しても条件は同じですので、もっとも安く利用できるところが良い契約方法です。

ぜひ、快適にWiMAXを利用してくださいね。

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