WiMAXの違約金を支払わなくても良い4つの方法

WiMAXの契約期間は3年間ですが、解約をするにはWiMAXを契約をしたプロバイダとの契約解除が必要です。

しかし、更新月に解約をしないと違約金がかかってしまうので、更新月をしっかり把握しておかなくてはいけません。

そこで、こちらでは、WiMAXのプロバイダの更新月や解約方法、違約金を支払わないで損をしないで解約できる方法などをご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてくださいね。

WiMAXを解約する前の確認

冒頭でもお伝えいたしましたが、WiMAXの契約期間は3年間です。また、更新月以外の解約には違約金がかかります。

まずは、WiMAXの更新月からお伝えしていきます。

更新月について

WiMAXのプロバイダのほとんどでは、契約月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目が更新月になります。

ちなみに翌月の1ヶ月目とは、端末を受け取った月の翌月のことになります。

WiMAXでは、更新月に解約をしないと自動で契約が更新してしまい、次回の更新月までの解約には違約金は発生してしまいます。

2回目の更新月は36ヶ月目になるので、1回目の更新月に解約をしたい場合は注意が必要になります。

解約方法について

では、WiMAXの解約方法についてお伝えしていきます。

それぞれのWiMAXのプロバイダの解約方法は以下となっています。

プロバイダ 解約方法 更新月 解約の
締め切り日
GMOとくとくBB 更新月はオンラインで解約ができる
ただし、更新月以外の解約は
公式サイトでコピーしたプリントの
申請書を郵送する必要がある
37ヶ月目 20日まで
Broad WiMAX 電話申請して末日に解約 37ヶ月目 25日まで
So-net WiMAX オンラインで日時を指定して解約 37ヶ月目 31日まで
BIGLOBE WiMAX オンラインで解約申請をして月末に解約できる 37ヶ月目 25日まで
UQ WiMAX 書面を郵送するか、電話で即日に解約できる 37ヶ月目 31日まで

プロバイダによっては締切日が異なるので注意

ただし、GMOとくとくBBの場合では、解約をしたい月の20日までに解約申請をしないと、いけないなどの注意点があります。

もし、20日までに解約申請をしない場合には、翌月の解約になってしまうこともあり、書面で解約をする場合には、日数に余裕を持って郵送することも重要です。

締切日は、各プロバイダによって異なりますので、気をつけてくださいね。

キャンペーン経由でWiMAXを使っている場合も注意

キャンペーン経由でWiMAXを申し込んで使っている場合の解約も注意が必要な場合があります。

それは、キャッシュバックキャンペーンなどがあるWiMAXを利用している場合です。

キャッシュバックキャンペーンなどがあるWiMAXでは、キャッシュバックを受け取れるまでに以下のような期間があります。

  • GMOとくとくBB:約12ヶ月後
  • So-net WiMAX:13ヶ月後
  • BIGLOBE WiMAX:13ヶ月後

このようにキャッシュバックを受け取る期間は、WiMAXのプロバイダによって異なります。

損をしないようにキャッシュバックをもらってから解約をするようにしてくださいね。キャッシュバック金額によっては違約金を支払うこともできるからです。

WiMAXの解約で困ったときの連絡先について

WiMAXの契約方法について、わからなかったことがある場合の連絡先を記載しておきます。

プロバイダ 解約手続きや解約歩法について
記載されているURL
電話番号 受付時間
GMOとくとくBB GMOとくとくBBの公式サイト 03-5456-1090 平日:10時〜19時
Broad WiMAX Broad WiMAXの公式サイト 0120-001-827 月〜土曜日の11時〜18時
So-net WiMAX So-net WiMAXの公式サイト 0120-117-268 年中無休:9時〜21時
BIGLOBE WiMAX BIGLOBE WiMAXの公式サイト 0120-860962 年中無休:10時〜19時
UQ WiMAX UQ WiMAXの公式サイト 0120-929-818 年中無休:9時〜21時

ぜひ、何か困ったことがあった場合には、公式サイトや電話番号を参考にしてくださいね。

もし、今契約しているプロバイダを忘れてしまった場合には、UQコミュニケーションズに電話をすることで、今契約しているプロバイダを教えてもらえます。

ぜひ、こちらも参考にしてくださいね。

WiMAXの違約金について

WiMAXの解約するときの違約金の金額は以下となっています。

最大で19,000円

  • 1〜12ヶ月目までは19,000円
  • 13〜24ヶ月目までは14,000円
  • 25ヶ月目からは9,500円
  • 37ヶ月目は0円
  • 上記以降は9,500円

※上の違約金の金額はWiMAX2+を利用している場合ですが、WiMAXの違約金の料金は異なりますので注意してくださいね。

契約してからすぐに解約するにつれて違約金が高くなっています。

ただし、一部のサイト経由で申し込みした場合には、契約期間や違約金が高くなっている場合があるので要注意です。

ですので、WiMAXを解約をする場合は、更新月をしっかりと把握しておくことが必要になってきます。

解約時に SIMカードの返却をしないといけない場合は注意

プロバイダの中には、解約時に郵送でSIMカードを返却しないといけない場合があります。

例えば、GMOとくとくBBでは、SIMの返却を忘れてしまうと、3,000円の支払いが必要になる場合もあります。

ぜひ、契約しているWiMAXをよく調べてから契約をしてくださいね。

WiMAXの違約金を支払わなくても良い4つの方法

違約金を見ていただきましたが、かなり高額です。

そこでWiMAXを解約する場合に違約金を支払わなくても良い方法をお伝えします。

まずは一番簡単な方法からです。

①WiMAXの更新月に解約をする

WiMAXの契約期間は3年間ですが、WiMAXの料金や今使っているルーター端末、電波状況などに問題がない場合には、更新月に解約を数rのがおすすめです。

更新月なら違約金を支払うこともなく、解約ができます。

これが最も簡単な方法です。

②キャッシュバックで違約金を支払う

現在、キャッシュバックをもらえるWiMAXを利用している場合は、まずキャッシュバックをもらいます。

キャッシュバックがもらえるのに約1年はかかってしまいますが、キャッシュバック金額で違約金を支払って損をしないで解約ができます。

現在WiMAX2+ではない、WiMAXを利用している方で更新月の方には、最高額のキャッシュバックがもらえるGMOとくとくBBに乗り換えるのもおすすめです。

こちらの目的別に選ぶWiMAXのおすすめプロバイダ!も参考にしてくださいね。

[キャンペーンサイト]

→ https://gmobb.jp/

③違約金を負担してくれるBroad WiMAXに乗り換える

違約金当社負担乗り換えキャンペーン

WiMAXのプロバイダで違約金を支払ってくれるのがBroad WiMAXです。

現在、古いルーター端末を使っていて通信速度が遅くて困っている、WiMAXの月額料金が高くて困っている方には最適な方法です。

負担してくれる違約金は、最大で19,000円ですので、12ヶ月以内にWiMAXを解約したとしても負担なく解約ができます。

ちょっとした注意点!

BIGLOBE WiMAXでは、端末代金が800円×24ヶ月間必要です。

もし、24ヶ月以内に解約をする場合には、違約金の他に端末代金も支払わないといけませんので注意してくださいね。

この上記の記載していることに該当しない方は、違約金負担キャンペーンで快適に利用していただけます。

[キャンペーンサイト]
→ https://wimax-broad.jp/

④キャッシュバックがもらえる別の回線に乗り換える

キャッシュバックがもらえる別の回線に乗り換える方法は、WiMAXの電波がよくない場合や通信速度が遅くて困っている場合におすすめの方法です。

そこでご紹介しますのは、光回線のプロバイダです。光回線はお住いの地域でも選ぶプロバイダが変わってきます。

こちらでご紹介しますのは以下の2つです。

auひかり

au光は関西、東海エリア以外にお住いの方にぴったりの光回線です。

また、auのスマホを使っていると毎月の料金を2,000円値引きしてもらえるなど、お得なプロバイダです。

[キャンペーンサイト]

→ https://www.auhikari-norikae.com/



So-net光

So-net光は、関西、東海エリアにお住いの方におすすめの光回線です。

キャッシュバック額はどこよりも多いので、WiMAXの違約金を支払っても間違いなくお得に利用できます。

[キャンペーンサイト]

→ https://so-onlineshop.com/



まとめ

こちらでは、WiMAXのプロバイダの更新月や解約方法、違約金を支払わないで損をしないで解約できる方法などをご紹介いたしました。

ぜひ、あなたに最適な解約方法でぴったりの回線を利用してくださいね。

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