WiMAXが圏外で繋がらない時の4つの解決策 | 故障・エリア確認などもあり

WiMAXが圏外で繋がらなくてお困りですか?

WiMAXが圏外にあるとデータ通信が利用できなくなってしまいますが、いくつかの対策方法とルーター端末の簡単な設定だけで解決できる場合があります。

ただし、ルーター端末が故障している場合のみ、WiMAXを利用することはできません。

しかし、1社だけWiMAXからWiMAXに乗り換える時の違約金を負担してくれて、新しいルーター端末が利用できる方法もあります。

ぜひ、参考にみて快適にWiMAXでデータ通信を利用してくださいね。

まずはWiMAXの電波が圏外で繋がらない時にやってみること

それはたった3つ

WiMAXが圏外になった時にやってみることは、以下の3つです。

  • WiMAXを使っている場所を移動する
  • WiMAXの端末と繋いでいる通信機器を再起動する
  • 通信モードを繋がりやすい5GHzに切り替える

WiMAXを使っている場所を移動する

WiMAXのルーター端末は、障害物などがある場合には、電波の受信が弱くなりやすくなってしまいます。

ですので、電波の繋がりそうな場所に移動して使えるか試してみてください。

WiMAXの端末と繋いでいる通信機器を再起動する

それでもダメなら、ルーター端末と繋いでいるタブレットやスマホ、パソコンの再起動をします。

通信モードを繋がりやすい5GHzに切り替える

それでもダメな場合は、ルーター端末の設定で通信モードを、室内などで繋がりやすい5GHzに切り替えます。

5GHzは利用しても料金がかかることなく利用できます。

一度、WiMAXが圏外になった場合に、5GHzに切り替えることで電波を受信することができたことがあります。

設定方法

設定方法は機種により異なります。

Wシリーズのルーター端末を持っている場合は、端末の設定、通信設定、Wi-Fi設定から切り替えることができます。

また、WXシリーズの端末をお持ちの場合は、以下の方法で切り替えることができます。

メニューから[設定]→[LAN側設定]→[Wi-Fi設定]で5GHz(屋内)」または「5GHz(屋外)」を選択する

今お伝えしてまだ圏外の場合は、通信障害が起きていないか確認できます。

→ UQコミュニケーションズの障害情報

WiMAXが圏外で繋がらない原因と4つの解決策

利用している場所を変える

WiMAXが圏外になる理由は、以下の原因があります。

  • WiMAXの電波は障害物に弱くビルや分厚い壁などに電波が跳ね返ってしまう
  • アンテナの種類が特殊でカバンの中にいてていたりすると電波が弱い

この2つを解決するには、窓際にルーター端末を置くか、繋いでいるデータ通信が利用できる機器との間に電波障害が起きる物をおかないことです

また、なるべくルーター端末を高い場所に置いたり、カバンなどからルーター端末を出して利用することでも解決する場合があります。

近くの電化製品型と端末の距離を離して使う

WiMAXの通信は、テレビ、電子レンジなどの電化製品などの機器が近くにある場合、電波干渉を受けることがあり、通信速度そのものが遅くなってしまうことがあります。

また、無料WiFiが使えるカフェやビルなどの人が多い場所でも、通信やスマホが干渉対象になり繋がりにくくなる場合もあります。

解決策はこれも5GHzにする

2.4GHzの特徴 5GHzの特徴
良いところ 障害物に強い ルーター端末にしか使われていない
電波の干渉を受けにくい
良くないところ 様々な機器に使われており
電波が干渉しやすい
障害物に弱い

このような時の解決策は、ルーター端末の通信を5GHzにすることです。

5GHzの通信モードにすることで、電波同士が干渉しにくくなり、速度が速くなったり、繋がりやすくなったりします。

そもそも、ルーター端末には、2.4GHzと5GHzの2つの種類で通信ができるのですが、初期設定では2GHZで通信をするように設定がされています。

WiMAXのエリア内か調べる

これも1つの可能性としてお伝えしますが、エリア外の場所で端末を使うとWiMAXが利用できないことがあります。

エリア外かどうかは、UQコミュニケーションズで以下の方法で調べられます。

エリア内かエリア外か調べる方法

まずは、UQコミュニケーションズに行きます。

→ UQコミュニケーションズ

こちらの画面になりますので、住所、フリーワードから検索をクリックします。

WiMAXのエリアマップ

次はピンポイントエリア判定をクリックして住所を入力します。

住所入力欄

では以下の画面に切り替わります。

エリア判定結果画面

エリア判定結果が「○」ならば、WiMAXは通常利用できます。また、「△」が出た場合でも、ほとんど利用できる可能性が高いです。

しかし、「×」が出た場合には、利用できません。

もし、WiMAXがどうしても利用したい場合は、端末側で「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えることで、au 4G/LTEが使え繋がりやすくなります。

※ハイスピードプラスエリアモードは、3年契約のWiMAXなら料金は無料で利用できます。

ただし、ひと月のデータ量は7GBまでとなってしまい、月間データ量を使い切ってしまうと128Kbpsの通信速度になってしまいます。

また、ハイスピードプラスエリアモードを利用した月は、翌月まで無制限プランには戻せませんので気をつけてくださいね。

WiMAXが利用できない時の解決策

ネクストモバイルの詳細

もし、WiMAXが利用できない場合は、月にデータ量が20GB〜無制限で利用でき、ソフトバンク回線で、どこでも繋がるネクストモバイルがおすすめです。

地下でも地方でも繋がりやすいので、WiMAXが圏外になる場所でも利用できます。

→ ネクストモバイル公式サイトへ

ルーター端末が故障している場合は修理に出す

ルーター端末は、ごく稀に故障することがあります。

実際、私はルーター端末が故障して圏外になったままWiMAXが利用できなかったことがあります。

一度再起動をして、WiMAXの通信が利用できるかを調べられます。

それでも利用できない場合は、端末を購入した時についてくる保証書に、記載されている電話番号に電話をして簡単に端末の症状を伝えます。

そこで修理が必要な場合は、お近くにau ショップに端末を持っていくことで修理してもらえます。

修理費は1〜3万円程度かかる時も

修理費は1〜3万円程度かかることもあるので、修理費をかけたくない場合は、解約も1つです。

修理代が高くて解約をする場合は違約金に注意

ただし、解約金がかかりますので、注意が必要です。

端末を受け取った月を1ヶ月目として計算しますので以下の解約金がかかってしまいます。

  • 1-12ヶ月で19,000円
  • 13-24ヶ月で14,000円
  • 25ヶ月目以降なら9,500円
  • 更新月は無料

修理代と解約金が高くて困っている場合は、キャンペーンで乗り換えるのがおすすめです。

端末が故障している場合はキャンペーンで乗り換えるのがおすすめ

違約金当社負担乗り換えキャンペーン

もし、ルーター端末を新しく交換する時に料金が発生する場合には、WiMAXから他社のWiMAXがおすすめです。

なぜなら、WiMAXを解約する時の違約金を、最大19,000円負担してくれるキャンペーンを1社だけ行なっているからです。

現在、違約金負担キャンペーンを行なっているのはBroad WiMAXで、費用がかからずに乗り換えて、最新の新しいルーター端末でWiMAXが利用できます。

ぜひ、快適にWiMAXを利用してくださいね。

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