TSUTAYAのスマホのトーンモバイルを契約前にしるべき6つの特徴

TONE(トーン)モバイルは月額1,000円から安く利用できるので気になっていますね?

しかし、安いだけでトーンモバイルを選んでも本当に大丈夫なのか気になるところですよね。

そこでトーンモバイルについて詳しくお伝えしていきますが、初めにトーンモバイルが向いているのはこんな方です

  • 電話やLINEをよく利用するがネットはあまり使わない
  • 子供に安心できるスマホを探している
  • シニア向けのスマホが欲しい
  • とにかく安くスマホを使いたい
  • プランを選ぶのが面倒でシンプルに使いたい

では1つ1つ見ていきましょう。

TONEモバイルとは?

toneモバイルについて

TONEモバイルは、子供向けやシニア向けのスマホを販売している会社で、格安SIMなども提供しており月額料金が1,000円からのシンプルなプランが特徴です。

最近では坂口健太郎さんがCMでも放送しており、子供からシニアの方まで人気となっております。

現在TONEモバイルのスマホは、TSUTAYAやTONEモバイルの公式サイトで購入することもできます。

また、店舗にスマホを持っていくことで、サポートを受けることができますので、トーンモバイルは初心者の方には利用すやすいのが特徴です

→ トーンモバイルの公式サイトはこちら

トーンモバイルの料金プラン

トーンモバイルの料金プランをご紹介いたします。

月額料金は1,000円から

トーンモバイルの料金プラン

トーンモバイルは月額1,000円の基本プランがあります。

また、TONE SIM for iPhone(月額1,500円)というプランがあり、iPhone専用のSIMが用意されています。

基本的にどちらのプランも050の電話番号がもらえるプランです。

090の電話番号を使う場合はオプションをつける

090の電話番号を新規で使いたい、MNP転入したい場合には「月額950円の090音声オプション」を追加すると使うことができます。

通話料金について

また、通話料金は050ならトーンモバイル同士なら無料ですが、それぞれには以下の料金で電話をかけることができます。

TONE電話 090音声通話
通話料金
TONEモバイル同士 0円 17円/30秒
国内携帯電話 21円/1分
固定電話 13円/3分

追加できるオプションは5つ

トーンモバイルでは以下のオプションが用意されています。

  • 安心オプション:月額500円(破損・盗難時に端末を交換してくれる)
  • SMSオプション:月額100円
  • 090音声オプション(SMS付き):月額950円
  • 090電話かけ放題:月額750円(5分かけ放題)
  • TONEかけ放題オプション:月額500円(050の電話番号のみ10分かけ放題)

TONEモバイルは、結構シンプルですのでキャリアのようにプランを迷う心配もなく

スマホで利用できるトーンモバイルの6つの特徴


トーンモバイルの以下5つの特徴についてお伝えしていきます。

データ量が使い放題

トーンモバイルは、2017年3月1日までは3日間で300MBのデータ通信量しか使うことができませんでしたが、現在では通信制限がなくデータ通信量が使い放題になっています。

ドコモと同じ回線とエリアが使える

ドコモ回線について

利用できる回線はドコモと同じですので、ドコモの3G/LTE回線とドコモのエリアで利用できます。

電波を繋がりやすく利用できます。

詳しいエリアにつきましてはドコモの通信エリアをご覧ください。

iPhoneも利用できる

TONE SIM(for iPhone)についての詳細

トーンモバイルでは、iPhone端末専用の「TONE SIM for iPhone」が月額1,500円用意されており、お持ちのiPhoneにSIMをさして使うことができます。

対応している機種は、iPhone5s以降のSIMフリー版かドコモの機種ですが、auやSoftBankの機種を使いたい場合は、iPhone6s以降ならSIMロック解除をすることで可能です。

ちなみにiPhoneのSIMはAndroidのスマホなどでも利用できと多数の報告がありますが、利用は自己責任で行なってくださいね。

子供に安心のTONEファミリーが利用できる

TONEファミリー

トーンモバイルは、子供に安心のTONEファミリーという機能が利用でき以下の安心があります

  • 子供の位置情報を確認できる
  • スマホを利用できる時間を制限できる
  • ネットのトラブルから子供を守ってもらえる
  • 有料アプリを購入やダウンロードできないように設定ができる
  • 歩きスマホをすると警告や設置しておいたメールアドレスに連絡が来る

トーンモバイルのスマホは子供が安全に利用できるように作られています

子供の初めてのスマホ、通学時の時のトラブルなどに心配はつきものですので、こういったTONEファミルー機能があるのは嬉しいポイントです

関連記事→ 子供用スマホには格安SIMがおすすめな4つの理由

→ トーンモバイルを詳しくみてみる

Tポイントが貯まる

tポイントの詳細

トーンモバイルでは、トーンモバイルの利用料金から200円で1ポイントが貯まります。

また、全国のTSYTAYAを利用すると200円ごとに2ポイント貯めることもできます。

博士

Tポイントを貯めて利用している方にとってトーンモバイルは良いサービスだと言えますね。

トーンモバイルでスマホを契約する前の注意点

トーンモバイルでスマホを契約する前の注意点は1つです。

口コミなどでもよく言われていましたのでぜひ読んでおいてくださいね。

最低利用期間

トーンモバイルには、スマホとSIMをセットで購入する方法と、iPhone専用のSIMカードだけを購入して使う方法の2種類があります。

スマホを購入した場合は24ヶ月間の利用期間がある

iPhone専用のSIMカードだけを購入して使う場合には最低利用期間はありませんが、スマホとSIMをセットで購入する場合は24ヶ月間の最低利用期間があります

24ヶ月以内に解約をした場合の違約金は9,800円ですが、キャリアのような自動更新はありませんので、24ヶ月目以降はいつでも解約をすることができます

トーンモバイルのスマホを使っていた方の通信速度の評判について

トーンモバイルを使っている方の口コミなどで通信速度が遅いなどといった評判を以下のようによく見かけます。

でも満足している方もいらっしゃいますが、実際の通信速度などを含めて見ていきましょう。

通信速度は最大500〜600Kbps程度

トーンモバイルの通信速度は、回線の状況により変化しますが、最大通信速度は500〜600Kbps程度しか出ません。

以下の口コミをご覧ください。


それはトーンモバイルは、安くスマホを利用したい方や子供やシニアの方向けに作られたサービスだからと言えます。

500〜600Kbpsの通信速度はウェブサイトがみれる程度

ちなみに500〜600Kbpsの通信速度はウェブサイトを開くには少し遅くはなりますが、スマホで見る程度なら利用できます。

ですので、毎日頻繁に動画やネットを利用したい方には向いていません。

評判通り実際の通信速度は300Kbps程度

特にYouTubeの標準画質などでも約1Mbps程度の通信速度は必要ですが、実際の通信速度は時間帯や場所によりますが約300Kbps程度出て入れば良い方です

トーンモバイルでYouTubeを視聴したい場合は、144Pの最低画質の視聴でも動画が止まったりしますので注意してくださいね。

ですので、TONEモバイルは電話やLINE、ネットを少し程度見る方に向いています

高速通信を利用したい場合は高速チケットの購入がおすすめ

Toneモバイルの公式サイトでは、動画やアプリのアップロードをする場合には高速チケットを別途購入することを勧めています。

チケットの料金は1GB/300円

もし、高速で通信を利用したい場合には、1GB/300円で高速チケットを購入することができ、約3Mbpsの通信速度で動画なら快適に利用することができます。

→ トーンモバイルの高速チケットの使い方

高速チケットとは

高速チケットとは、キャリアでデータ通信量を購入(チャージ)するのと同じサービスです。

通常ドコモなら2GBのデータ量を購入すると2,500円します。トーンモバイルの1GB300円という料金は安くお得に使うことができます

常に動画などを観るなら他社の格安SIMかポケットWiFiを持っておくのも1つ

頻繁に高画質の動画の視聴やネットサーフィンをする場合は、トーンモバイルでは少し厳しいですので、以下の方法もおすすめです。

  • 1Mbpsの最大通信速度で使い放題な楽天モバイルのスーパーホーダイにする
  • 使い放題のポケットWiFiを持っておく

公式サイト→ 楽天モバイル

使い放題のポケットWiFiにつきましては最安値の無制限ポケットWiFiを利用するならWiMAXが良い5つの理由がありますので、参考にみてくださいね。

トーンモバイルのスマホの本体価格

トーンモバイルのスマホの本体価格

現在、トーンモバイルで購入できるスマホは、海外のODMメーカと共同開発した「TONE e19」の1機種のみですが、スマホの本体価格は以下となっています。

  • 一括払い:19,800円
  • 24回払い:825円

本体価格は、高くはなく安く購入できるスマホといった感じです。

防水性能はついていませんが、以前評判の悪かった「TONE m17」のスマホよりもバッテリー性能が良くなっています

また、スマホにトラブルがあった場合には、購入した時についている専用の箱にスマホを置くだけで不具合を検知して自動的に修復してくれます。

ですので、初めてスマホを持つシニアの方やお子様の方には最適ではないでしょうか。

また、月額500円の繋がる端末保証に加入することで自然保証、破損、水没などの故障時に年に2回まで修理を行なってもらうこともできます。

→ トーンモバイルのスマホを詳しくみてみる

トーンモバイルのスマホのスペック

TONE e19
発売日 2019年3月
サイズ 高さ:153.4mm
幅:73.2mm
厚さ:8.6 mm
重量 約166g
ディスプレイ 720×1512ピクセル 5.93インチHD+
カメラ 背面1200万画素+500万画素
デュアルカメラ、前面800万画素
OS Android 8.1(Oreo)
CPU Snapdragon 450 1.8GHz オクタコア
メモリ ROM 32GB、RAM 3GB
microSDカード(最大256GB)
バッテリー 4000mAh
テザリング
付属品 保証書、SIMカード台紙
micro USBケーブル
ACアダプタ、置くだけサポート

以前購入できたTONE m17と比べますと、スペックがよくなっています。

まとめ!トーンモバイルはこんな方におすすめ

トーンモバイルは通信速度が早くありませんので、動画を頻繁に視聴する方には向いていませんが、こんな方にはおすすめです。

  • 電話やLINEは利用するがネットはあまり使わない
  • 子供に安心できるスマホを探している
  • シニア向けのスマホが欲しい
  • とにかく安くスマホを使いたい
  • プランを選ぶのが面倒でシンプルにスマホ使いたい

基本的にトーンモバイルは通話がメインで、ごくたまに高速チケットを購入して動画を視聴する方には最適なスマホです。

ぜひ、お子様やシニアの方に最適な使い方でトーンモバイルを楽しんでくださいね。

→ トーンモバイルの公式サイトはこちら

この記事が役に立ったら
いいね! してくださいね。