シニアの方がiphoneを使った場合の料金を徹底比較!おすすめは2つ

シニアの方にiPhoneを持ってもらおうと機種や料金を知りたいとお考えですか。

こちらでは、ドコモ、au、ソフトバンクなどの3つのキャリアの料金の比較をしていきます。

また、iPhoneを購入して使うのにおすすめの「ワイモバイル」と「UQモバイル」の料金の比較もお伝えしていきます。

ぜひ、高齢者の方にぴったりなiPhoneを見つけてくださいね

(2020年5月更新)

まずは結論!シニアの方がiPhoneを購入して使うならここがおすすめ

シニア向けiPhoneの料金の比較表

シニアの方が初めてiPhoneを使いたい場合に、以下の理由から「ワイモバイル」と「UQモバイル」の2つがおすすめです。

  • ワイモバイルならiPhone6sの32GBが2,138円で使うことができる
  • UQモバイルならiPhone6sの32GBが2,570円で使うことができる

しかし、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアでは、最新のiPhoneを購入できますが、月額料金が4,400円〜8,500円もかかってしまう為におすすめすることはできません。

1つ1つ見ていきましょう。

シニア向けにおすすめのiPhone一覧

シニアの方におすすめできるiPhoneは以下となっています。

  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 7
  • iPhone 8

iPhoneが購入できるのは、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアが一般的ですが、ワイモバイル、UQモバイルなどがプランがわかりやすくておすすめです。

また、iPhoneなら、iPhoneからiPhoneに機種変更をしても使い方がほとんど同じですので、一度使うと使い方がわからなくなることもなく、安心して利用していただけます。

iPhone SE

iPhoneseの外観

iPhone SEは、通常のiPhoneと比べて少しだけサイズが小さいスマホで、手が小さいシニアの方にも持ちやすいのが特徴です。

画面は少し小さいですが、操作していても手が疲れにくいスマホとなっています。

iPhone SEのスペック

サイズ 高さ:123.8mm
幅:58.6mm
厚さ:7.6mm
重さ 113g
画面サイズ 4インチ
1,136 x 640ピクセル解像度、326ppi
CPU PowerVR 7XT
GT7600
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB、32GB
64GB、128GB
カメラ 背面1200万画素
前面カメラ120万画素

iPhone 6S

iPhone6sの外観

iPhone 6Sは、iPhone SEよりも画面のサイズが大きく、文字が見やすいのが特徴です。

画面が少し大きくなったぶん、文字なども見やすいので小さい文字が見にくいシニアの方には最適ですね。

iPhone 6Sのスペック

サイズ 高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重さ 143g
画面サイズ 4.7インチ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
CPU A9
メインメモリ 2GB
ストレージ 16GB、32GB
64GB、128GB
カメラ 背面1200万画素
前面カメラ500万画素

iPhone 7

iPhone7の外観
iPhone 7は、iPhone 6Sの後に発売された機種で、カメラの性能が良くなっており、お孫さんや家族の写真を綺麗に撮れて楽しむことができます

iPhone 7のスペック

サイズ 高さ:138.3mm
幅:67.1mm
厚さ:7.1mm
重さ 138g
画面サイズ 4.7インチ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
CPU A10
メインメモリ 2GB
ストレージ 32GB、128GB
256GB
カメラ 背面1200万画素
前面カメラ700万画素

iPhone 8

iPhone8の外観

iPhone 8は、iPhone 7とほとんど同じ性能が搭載されたスマホとなっていますが、処理スピードが早く快適に使うことができます。

LINEやネットをたくさん利用したい場合には最適ですね。

iPhone 8のスペック

サイズ 高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.1mm
重さ 148g
画面サイズ 4.7インチ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi
CPU A11
メインメモリ 2〜3GB
ストレージ 64GB、256GB
カメラ 背面1200万画素
前面カメラ700万画素

が、まずはそれぞれどのくらいの料金で利用できるのかを見ていきます。

iPhoneを使った場合のシニア向けの料金

こちらでは、ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイルなどで料金をお伝えしていきます。

iPhoneの機種にはiPhone Xなどのシリーズが最新スマホですが、料金が安くなく、使いにくい端末ですので、iPhone SE、6S、7で料金をお伝えしていきます。

ドコモの料金

シンプルプラン カケホーダイ
ライトプラン
カケホーダイ
プラン
プラン料金 1,058円 1,836円 2,916円
ベーシックパック
1GBまで
3,132円
インターネット
接続サービス
324円
月額料金 4,514円 5,292円 6,372円

※ドコモの通話料金は30秒20円です。

まず、シンプルプランは待ち合うけがメインの方に向いているプランで、カケホーダイライトプランは5分かけ放題が付いているプランです。

カケホーダイプランは、24時間かけ放題が使えますので、たくさん電話をかけたいシニアの方に向いているプランです。

ちなみにこちらでは、データ量を毎月使った分だけ支払うプランで記載していますが、ネットをたくさん使いたい場合は、ウルトラデータLパック(20GBで月額6,480円)がおすすめです。

iPhoneの料金の詳細

ドコモでiPhoneを購入した場合の毎月の実質支払額は以下となっています。

端末名 新規 MNP 機種変更 毎月の料金
iPhone SE(32GB) 648円 648円 648円 5,162円〜
iPhone 6S(32GB)
docomo withあり
108円 108円 108円 4,676円〜
iPhone 7(32GB) 432円 432円 432円
月々サポートあり
4,946円〜
iPhone 8(64GB) 810円 423円 810円 4,946円〜
5,324円〜

ドコモでは、ウェルカムスマホ割(毎月1,620円割引)がありますので、ガラケーからスマホに機種変更をする場合は、以下の料金からiPhoneを使うことができます。

  • iPhone SE(32GB):月額4,752円〜
  • iPhone 6S(32GB):月額3,132円〜(docomo with+ウェルカムスマホ割)
  • iPhone 7(32GB):月額4,752円〜
  • iPhone 8(64GB):月額3,699円〜(月々サポート+ウェルカムスマホ割)

現在、ドコモでガラケーを使っていてiPhoneに機種変更をしたい場合は、月額料金は少しは安いのですが、ワイモバイルやUQモバイルの方が安く使うことができます

→ ドコモの公式サイト

auの料金

auでは、iPhoneのSE、7、8、Xなどがありますが、こちらではネットで購入できる機種で比較して行きます。

シンプル スーパーカケホ カケホ
auピタットプラン
+通話プラン
(1GBまでの料金)
2,980円 3,480円 4,480円
↓iPhoneを購入した場合の毎月の月額料金↓
iPhone 7(32GB) 4,958円 3,878円 4,958円
iPhone 8(64GB) 5,513円 4,413円 5,513円

※通話料金は30秒20円となっています。

auのシンプルプランは、待ち受けがメインの方向けのプランで、スーパーカケホプランは5分かけ放題が使えるプランです。

また、カケホプランは24時間かけ放題が使えますので、たくさん電話をかけたいシニアの方向けのプランとなっています。

auでは、新規契約、MNP、機種変更時の料金は全て同じになっています。

こちらでは、データ量を毎月使った分だけ支払うプランで記載していますが、ネットをたくさん使いたい場合は、auフラットプラン(20GBで月額6,000円〜)がおすすめです。

→ auの公式サイト

ソフトバンクの料金

通話プラン 通話プラン
(準定額)
通話プラン
(定額)
プラン月額料金 1,200円 1,700円 2,700円
ウェブ使用料 300円
データ定額ミニモンスター
(1GBまでの料金)
2,480円〜
1年お得割 -1,000円
↓24回払いのiPhoneの料金を含めたトータル月額料金(税込)↓
iPhone SE(32GB)
月々2,700円
5,918円 6,458円 7,538円
iPhone 7(32GB)
月々3,660円
6,878円 7,418円 8,498円

※ソフトバンクの通話料金は30秒で20円、iPhoneは32GB、128GB、256GBなどもあります。

ソフトバンクの通話プラン、、待ち受けがメインで使いたい方向けのプランで、通話プラン(準定額)は5分かけ放題がセットになっているプランです。

また、通話プラン(定額)は24時間かけ放題が付いていますので、たくさん電話をかけたいシニアの方にぴったりのプランとなっています。

新規契約、機種変更、MNPをした場合でも毎月の料金は同じですので迷う心配はありませんね。

また、こちらでは、データ量を毎月使った分だけ支払うプランで記載していますが、ネットをたくさん使いたい場合は、データプラス50GBプラスプラン(月額5,80円)がおすすめです。

これならLINEで写真を送ったり、送信したりしてもデータ量がたくさん使えますので、お孫さんやご家族の顔をスマホで楽しめますね。

→ ソフトバンクの公式サイトをみる

ワイモバイルの料金

ワイモバイルでは、iPhone32GB、128GBなどがありますが、一番安く購入できる容量(GB)で比較して行きます。

iPhoneSE
(128GB)
iPhone 6S
(32GB)
iPhone 7
(32GBG)
端末代
頭金に540円必要
2,376円 1,323円 3,024円
スマホプランS
2GBまで
3,218円 3,218円 3,218円
月額割引 1,836円 1,323円 1,080円
ワンキュッパ割
1年間のみ
-1,080円 -1,080円 -1,080円
月額料金 2,678円 2,138円 4,082円

※通話料金は30秒20円です。またソフトバンクからMNPをする場合は、料金が少し高くなってしまいます。

現在、ワイモバイルではiPhone6sの128GBが540円で一括購入することができますのでスマホデビューの方にはもっともおすすめです。

小さいサイズのiPhoneが使いたい場合でも、iPhone SEを購入して月々2,768円で使うことができキャリアよりも安く使える為におすすめです。

また、こちらのプランには、10分かけ放題が標準でついていますので、少し長い電話をよくかける場合にも最適です。

毎日たくさん電話をかけたい場合ですと、スーパーだれとでも定額に加入すると24時間かけ放題が月額1,080円で使え4,000円以内に抑えることもできます。

→ ワイモバイル公式サイトをみる

UQモバイルの料金

iPhone 6s
(32GB)
iPhone 7
(32GB)
月々の端末代金 2,484円 2,808円
おしゃべりプランS
(3GBまで)
2,138円
マンスリー割 -2,052円 -864円
月額料金 2,570円 4,082円

※通話料金は30秒20円で、プランに5分かけ放題がついています。

iPhoneは、上記の32GB以外の他に128GBも購入することができますが、安く使いたい場合は、iPhone6sの32GBがおすすめです。

※その他に64Gなども購入できます。

また、ひと月の通話時間が決まっている場合には、ぴったりプランを選ぶと60分間までの通話料金を無料にすることもできます。

データ量が3GBでは足りない場合は、9GB、12GBのプランも用意されていますので、幅広い利用方法ができます。

UQモバイルの公式サイトへ

シニアの方にはiPhoneとらくらくフォンはどっちが良い?

シニア向けスマホを購入して使った場合の最安料金 iPhoneを購入して使った場合の最安月額料金
ワイモバイル 3,002円 2,138円
UQモバイル 2,570円
ドコモ 4,260円 4,676円
au 3,200円 3,878円
ソフトバンク 5,698円 6,878円

この中でももっとも安く使えるのは、ワイモバイルとなりました。

また、ワイモバイルなら60歳以上の方は、24時間通話し放題が無料で使え、通話料金を無料にできお得です。

気なる場合は、シニアスマホの料金比較をご覧になってくださいね。

シニアの方のスマホの所有率は年々増加している

2012年からMMD研究所が、シニアの方がどのくらいスマホを利用しているのかを調査しています。

以下が調査結果となります。

  • 2012年では12.7%
  • 2018年では61.5%も増加

シニアの方のスマホの利用は6年間で48.8%も増加していることがわかりますね。

反対にフィーチャーフォンを使っている方は、2012年では87.3%だったのが2018年には87.3%も下がっています。

ですので、シニアの方がスマホを使うのは、今では普通と言ってもいいくらいですね。

シニアの方がスマホを使う前のちょっとした疑問

ちょっとした疑問を解決して行きます。

スマホはiPhoneとアンドロイドはどっちが良いか?

シニアの方のスマホの所有率をお伝えしましたので、次はiPhoneとアンドロイドのスマホはどっちがおすすめか気になりませんか。

正直なところ、どっちのスマホも今では使いやすいのでおすすめです。

しかし、少しだけメリットやデメリットがあります。

  • iPhoneは機種変更をしても使い方がほとんんど同じ、でも端末代金が高い
  • アンドロイドは機種によって使い方が少し違う、でも安くてたくさんの機種を選べる

もし、今どっちのスマホを選べば良いのかを迷っているなら、こんな選び方をおすすめいたします。

  • ①家族が使っているスマホと同じ機種を使う
  • ②お友達が使っているスマホと同じ機種を使う

これなら、初めてスマホを使って使い方がわからなくても教えることも、教えてもらうことができるのでおすすめです。

データ量でできることはどのくらい?

単位の目安 1GB
メール
(テキスト)
100文字 約20万回
ホームページ 300KB 3,300回
LINE
(通話)
1分(0.3MB) 約57時間
LINE
(トーク)
1回あたり(2KB) 50万回

簡単に1GBのデータ量で何ができるのかを上の表に記載しています。

メールやLINEなら1GBでもたくさん使うことができますね。

ただし、LINEでたくさんの画像を送受信したい場合には、最低でも2GBからのプランが良さそうです。

ぜひ、参考程度にしてくださいね。

LINEは簡単に使える?

シニアの方にiPhoneを持って欲しい理由の1つとして、LINEをメールの代わりにして既読機能を使って元気にしているか確認したい。

お孫さんの写真を送って見て欲しいなどではないでしょうか。

LINEは、簡単な登録さえしておいて、「トーク」機能を使ってメッセージや画像のやりとりをするだけですので、シニアの方でも簡単に使うことができます。

まとめ

シニアの方におすすめできるiPhoneと料金などをお伝えいたしました。

その中でもおすすめできるのは、「ワイモバイル」と「UQモバイル」です。

なぜなら、ワイモバイルならiPhone6sを購入しても2,138円で使え、UQモバイルなら2,570円で使うことができるからです。

しかし、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアでは、月額料金が4,400円〜8,500円もかかってしまう為におすすめすることはできません。

ぜひ、シニアの方に最適なiPhoneを選んでくださいね。

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