通話のみで最安値の格安simを比較 | かけ放題などの組み合わせもあり

[2019年の最新版]

格安simでは、通話と通信のどちらも利用でき、お得なのは間違いありませんが、プランをうまく組み合わせないと、月々の料金が高くなってしまいます。

そこで、こちらでは、通話のみ使いたい方に最適なMVNOが提供している格安simをご紹介いたします。

もし、選び方を間違ってしまいますと、何倍にも月額料金が高くなってしまいますので、参考にみてくださいね。

関連記事→ 通話のみスマホと最安で無制限のポケットWiFiのセットで月額5000円

(2020年5月更新)

まずは結論!格安SIMで通話のみ利用したい人におすすめはこれ

格安SIMの料金比較

通話のみ利用したい場合におすすめできるのは、上の画像に記載しています格安SIMです。

それぞれの格安SIMでできることは以下でご覧になれます。

それぞれの格安SIMでできること

特徴一覧 IIJmio QTモバイル ロケットモバイル b-mobile イオンモバイル
月額料金 920円 890円〜 948円 990円 1,130円
ドコモのスマホを利用できる
※SIMロック解除不要
auのスマホをそのまま利用できる
※SIMロック解除が必要

※端末によって可能

※端末によって可能
ソフトバンクのスマホを利用できる
※SIMロック解除が必要な場合も

※端末によって可能

※端末によって可能
ドコモのガラケーで利用できる
※端末によって可能

※端末によって可能
スマホとSIMをセット購入できる × ×
ガラケーとSIMをセット購入できる × × ×
新規契約できる
(新しい電話番号を取得できます)
×
MNP転入できる
※MNPは今使っている電話番号を
そのままで乗り換えるサービスです。

※お持ちのスマホやガラケーで格安SIMを利用する場合は、公式サイトで利用できるか動作確認をチェックしてください。

各社、様々な特徴がありますが、安く利用したい方におすすめは、QTモバイルです。

ただし、13ヶ月目からは月額料金が高くなってしまうために、通話のみとして長期間利用したい場合におすすめできるのは「IIJmio(みおふぉん)」です

IIJmio(みおふぉん)なら、格安SIMの中で唯一、データ量がなく通話のみ専用として使うことができるからです

また、auとドコモのスマホはそのまま使うことができ、ドコモ回線のSIMカードのみガラケーでも利用でき、月額料金は920円と安く利用できます。

2019年7月4日から3,000円の初期費用が1円キャンペーンを行なっています。

乗り換えをお考えの方はこの機会がお得でおすすめです。

IIJmioの公式サイトはこちら

IIJmio(みおふぉん)

ソフトバンク回線を利用したい方はb-mobileもおすすめです。

→ b-mobileの公式サイトへ

格安simに乗り換えたい場合の簡単な基礎知識

格安simに乗り換えたい場合の簡単な基礎知識は以下の2つです。

  • 1、スマホに合った回線を選ぶ
  • 2、現在使っている電話番号を使うならMNP転入をする

では、順番にみていきましょう。

スマホに合った回線を選ぶ

格安simでは、大きく分けて「docomo」、「au」、「softbank」の3つの回線があります。

今使っているキャリアのスマホや格安スマホがそのまま使えるから

スマホをお持ちの方なら、利用したい格安simで動作確認をして利用がOKなら、スマホをSIMロック解除して申し込みをしてSIMカードを入れ替えるだけで使えます。

※SIMフリーの格安スマホはSIMロック解除をする必要はありません。

しかし、SIMロック解除ができないスマホをお持ちの方は、スマホを購入したキャリアと同じ回線の格安simを選ぶと利用する事ができます

また、スマホをお持ちでない場合は、利用したい格安simでスマホをセット購入するのがオススメです。

今使っている電話番号を使いたい場合はMNP転入するのがオススメ

格安simで電話番号を新しくしたい方は新規申し込みをするだけで問題ありません。

しかし、今使っている電話番号を格安simでも利用したい方は、今契約している携帯会社でMNP転出番号を取得をしてから、乗り換えたい格安simにMNP転入するとそのまま電話番号を引き継ぐ事ができます。

参考程度に、キャリアのMNP転出方法を載せておきますので気になる方はみてくださいね。

docomoでMNP転出番号を受け取る方法

dodcomoでは、、ドコモの携帯電話からは「151」、一般電話からは「0120-800-000」へ電話をかけてMNP予約番号を受け取ることもがきます。

しかし、ドコモオンラインショップでMNP予約番号を受け取る方が簡単ですので、こちらがオススメです。

受付時間は、午前9時~午後8時までとなっており年中無休受け取れます。

auでMNP転出番号を受け取る方法

auでは、電話でMNP転出番号をもらう場合は「0077-75470」で手続きをすることができます。

また、こちらもauショップ(店頭)または、電話、EZwebでMNP予約番号を受け取れますが、手続きが簡単な方を選ぶのがオススメです。

受付時間は、9:00~20:00ですので時間に気をつけてくださいね。

SoftBankでMNP転出番号を受け取る方法

SoftBankでは、ソフトバンクショップ(店頭)か、電話をかけてMNP予約番号を受け取ることができ、携帯電話や、一般電話からMNP予約番号を受け取る事ができます。

電話番号は以下になりますので、参考にしてくださいね。

  • ソフトバンクの携帯電話は5533
  • 一般電話からは0800-100-5533
  • 受付時間AM9:00~PM 8:00(無休)

また、ソフトバンクショップでMNP予約番号を受け取りたい方は、ソフトバンクショップを探すから受け取りたい場所を探してくださいね。

では、通話のみに最適な格安simの選び方をお伝えしていきます。

通話のみとして格安simを使った場合のメリット

通話のみ専用として格安simを使う場合には、音声通話SIMの契約が必須ですが「0年〜1年程度」の契約期間だけしかありません。

ただし、キャリアのような2年縛りや自動更新といったものはなく、決められた契約期間が過ぎれば違約金もかからずにいつでも解約ができます。

※いくつかの格安simでは、2年契約の自動更新があります。

通話のみ使う場合の格安simの選び方

通話のみ専用の格安simの選び方

では、通話のみ利用したい場合の格安simの選び方についてお伝えしていきますね。

月額料金が安いプランの格安simを選ぶ

通話のみ使う場合の格安simの選び方は簡単で、月額料金の安いMVNOを選ぶのがポイントです。

通話のみ利用したい方は通信速度を気にする必要はありません。

データ量の少ないプランを選ぶのがポイント

格安simは大きいデータ量プランを選ぶと月々の料金が高くなっていきます

ですので、小さいデータ量プランでなるべく安い格安simを選ぶのがおすすめです。

通話のみに最適な格安simの月額料金を簡単比較

まずは、最安値で利用できる格安simはどこでしょうか。

格安sim
(MVNO)
データ量 月額料金 回線
IIJmio なし 920円

docomo
BIC SIM なし 920円
ロケットモバイル
神プラン
使い放題 948円
b-mobile 1GB 990円〜
QTモバイル 1GB 890円
イオンモバイル 500MB 1,130円
LINE
モバイル
1GB 1,200円
mineo
(Dプラン)
1GB 1,500円
楽天モバイル なし 1,250円
BIGLOBE
モバイル
1GB 1,400円
U-mobile 1GB
まで
1,480円
DMMモバイル なし 1,140円
エキサイト
モバイル
 なし 1,200円
OCN
モバイルONE
110MB 1,600円
NifMo
(ニフモ)
3GB 1,600円
nuroモバイル 0.3GB 1,000円
QTモバイル 1GB 890円 au
IIJmio なし 920円
BIC SIM なし 920円
UQモバイル 2GB 1,680円
mineo 500MB 1,310円
BIGLOBE
モバイル
1GB 1,400円
イオンモバイル 500MB 1,130円
b-mobile 1GB 990円 softbank
ワイモバイル 2GB 1,980円 Ymobile

こちらの表をみていただきますと、もうおわかりですよね。

通話のみにもっとも最安値の格安simはこの5つ

通話のみに最適mな格安simベスト3

データ量が「なし」や「使い放題」と記載されている格安simは、通信速度に制限がありますが、通話のみ利用したい場合は特に気にする必要はありません

その中で、通話のみとして安く利用したい方に最適な格安simは、ドコモ回線、au回線ならQTモバイルです。

→  QTモバイル公式サイト

でも、QTモバイルは、13ヶ月目に月額料金が高くなりますので、短い期間だけSIMを使いたい場合に向いています。

長い期間、格安SIMを利用したい人におすすめできるのは、「IIJmio(みおふぉん)」となります。

もっともおすすめできるのはIIJmio(みおふぉん)

iijmio

しかし、QTモバイルは13ヶ月目には月額料金が高くなるために、もっともおすすめできるのは「IIJmio(みおふぉん)」になります

なぜなら、IIJmio(みおふぉん)では、データ量がない「通話のみとSMS」だけが利用できる格安SIMがあるからです

au回線ではスマホしか使うことはできませんが、ドコモ回線のSIMならスマホでもガラケーでも利用することができます。

また、かけ放題は3分間と10分間の2つがあり、目的に合った使い方ができ選んでも後悔することはありません。

→ IIJmio公式サイトはこちら

ソフトバンク回線を使いたい場合はb-mobile

ただし、IIJmio(みおふぉん)は、auとドコモ回線しかありませんので、ソフトバンク回線の格安SIMを利用したい場合は「b-mobile」も選択肢の1つとなります。

→ b-mobile公式サイト

※b-mobileはソフトバンクのiPhoneしか使うことができませんので、注意してくださいね。

 SIMロック解除できないauのスマホを持っている場合だけは注意

au回線の格安SIMで提供されているSIMカードには、通常のSIMカードとau VoLTEのSIMカードの2種類があります。

SIMロック解除できるauのスマホを持っている人は、au VoLTEのSIMカードを使ってスマホを使うことができます。

しかし、SIMロック解除ができないauのスマホでは、通常のSIMカードしか利用できないために、通常のSIMカードが用意されている、2つの格安SIMしか利用することができません

ぜひ、注意してくださいね。

では次では、かけ放題オプションに加入した場合の料金を比較していきましょう。

かけ放題と通話のみをセット利用した場合の格安simの料金比較

格安simとかけ放題のセット料金を比較する前に、以下3つの回線がある事を少しだけ解説しておきます。

比較前の3つの回線の基礎知識

  • 電話回線
  • プレフィックス回線
  • IP電話回線
回線 通話品質と特徴
電話回線 キャリアと同じ通話品質で電話をかける事ができる。
プレフィックス回線 電話番号の先頭に「00××-◯◯」などの電話番号をつけて電話をかけるか、専用の通話アプリを使うと自動的に先頭の番号をつけてくれる。

通話品質は電話回線より劣るが通話料金が安くなる

IP電話回線 インターネット回線を使って通話をかけるタイプで、電波の悪い場所では音声が途切れたり、通話音質があまりよくない。

通話品質につきましては以下のようにでわかりやすく記載しています。

  • 電話回線は「1」
  • プレフィックス回線は「2」
  • IP電話回線は「3」
格安sim
(MVNO)
通話品質 月額料金
(データ量)
かけ放題 合計金額 回線
IIjmio 2 920円 3分かけ放題
月600円
同一ID間なら10分間
1,520円  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

docomo


10分かけ放題
月830円
同一ID間なら30分間
1,750円
QTモバイル 890円
(1GB)
10分かけ放題
月850円
1,940円
ロケットモバイル
神プラン
948円
(なし)
なし  
b-mobile 990円〜
(1GB)
5分かけ放題
月500円
1,450円
イオンモバイル 1,130円
(500MB)
10分かけ放題
月850円
1,980円
LINE
モバイル
1,200円
(1GB)
10分かけ放題
月880円
2,080円
mineo
(Dプラン)
1,500円
(1GB)
10分かけ放題
月850円
2,350円
2 通話定額30
月840円
2,340円
2 通話定額60
月1,680円
3,180円
楽天モバイル 1,250円
なし
10分かけ放題
月850円
2,100円
BIGLOBE
モバイル
1,400円
(1GB)
3分かけ放題
月600円
2,.000円
1,400円
(1GB)
10分かけ放題
月830円
2,230円
1,400円
(1GB)
月に60分の
通話ができる
月600円
2,000円
1,400円
(1GB)
月に90分の
通話ができる
月830円
2,230円
U-mobile 1,480円
(1GBまで)
3分かけ放題
回数に制限あり
月500円
1,980円
DMMモバイル 1,140円
(なし)
10分かけ放題
月850円
1,990円
OCN
モバイルONE
1,600円
( 110MB)
10分かけ放題
月830円
2,430円
1,600円
(110MB)
上位3番号の
通話料金が無料
月額850円
2,450円
NifMo
(ニフモ)
1,600円
(3GB)
10分かけ放題
月830円
2,430円
nuroモバイル 1,000円
(0.3GB)
10分かけ放題
月800円
1,800円
IIjmio 2 920円 3分かけ放題
月600円
1,520円  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

au

 

10分かけ放題
月830円
1,750円
QTモバイル 2 890円
(1GB)
10分かけ放題
月850円
1,940円
UQモバイル 1,980円
(2GB)
月60分の
無料通話
1,980円
1,980円
(2GB)
5分かけ放題 1,980円
mineo 1,310円
(500MB)
10分かけ放題
月850円
2,160円
通話定額30
月840円
2,140円
通話定額60
月1,680円
2,990円
BIGLOBE
モバイル
1,400円
(1GB)
3分かけ放題
月600円
2,000円
1,400円
(1GB)
10分かけ放題
月830円
2,230円
1,400円
(1GB)
月に60分の
通話ができる
月600円
2,000円
1,400円
(1GB)
月に90分の
通話ができる
月830円
2,230円
イオンモバイル 1,130円
(500MB)
 10分かけ放題
月850円
1,980円
24時間かけ放題
月1,500円
2,630円
b-mobile 990円
(1GB)
 5分かけ放題
月500円
1,490円  

softbank

QTモバイル 1,140円
(1GB)
10分かけ放題 1,990円
ワイモバイル 1,980円
(2GB)
10分かけ放題 1,980円 Ymobile
 24時間かけ放題
月1,080円
3,060円

かけ放題とセットで安く利用したい人に、おすすめできる格安simは以下となります。

ドコモ回線なら2つ

docomo回線は以下の3つがおすすめです。

  • 3分かけ放題とセットならIIJmio
  • 5分かけ放題とセットならb-mobile
  • 10分かけ放題とセットならIIJmio

→  IIJmioの公式サイト

→ b-mobile公式サイト

au回線なら2つ

au回線は以下の2つがおすすめです。

  • 3分かけ放題とセットならIIJmio
  • 5分かけ放題とセットならUQモバイル
  • 10分かけ放題とセットならIIJmio

→ UQモバイルの公式サイト

→  IIJmioの公式サイト

ソフトバンク回線なら2つ

softbank回線は以下の2つがおすすめです。

  • 5分かけ放題とセットならb-mobile
  • 10分かけ放題とセットならワイモバイル

→ b-mobile公式サイト

電話回線を利用したい人は1社のみ

ワイモバイルは電話回線が利用できますので、通話品質を重視する人にはもっともおすすめです。

また、24時間通話し放題を月額1,080円で使う事ができるので、毎日たくさん電話をかける方には最適な格安simとなっています。

→ ワイモバイル公式サイト

24時間通話し放題は「24時間かけ放題を利用できる格安sim」をご覧くださいね。

では、「通話のみ専用の格安sim」と、「通話のみとかけ放題をセット」で利用したい方に、オススメの格安simの詳細をお伝えしていきます。

もっとも通話のみに最適な格安simはこの5つ

もっとも通話のみに最適な格安simは以下の5つになります。

  • IIJmio
  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • ロケットモバイル
  • QTモバイル

利用したい格安simが見つかった方は、下に記載したURLからスマホが使えるか動作確認をしてみてくださいね。

IIJmio(データ量がなく通話のみとして利用できる)

iijmio

  • docomo回線とau回線が利用できる
  • 同一名義なら通話料金が30秒16円
  • 同一名義で通話アプリを使うと30秒8円に
  • 同一名義ならかけ放題の時間が長くなる
  • 通話アプリなら国際電話が32カ国30秒10円に

IIJmio(みおふぉん)は、音声通話とSMSだけを利用できるケータイプランが、2019年2月から月額920円で開始されSIMの種類が3つから選ぶことができます。

また、プランにデータ量が付いていませんので、格安SIMの中で通話のみとして唯一利用できます。

IIJmio(みおふぉん)はこんな人に最適です

  • ドコモのスマホとガラケーをそのまま使いたい人(SIMロック解除不要)
  • auのスマホをそのまま使いたい人(auのスマホはSIMロック解除が必要です。)
  • スマホとSIMをセット購入したい人
  • 新規契約またはMNP転入して使いたい人

※auのガラケーはSIMだけの契約では利用できません。

もし、データ通信を利用したくなった場合には、追加クーポンを購入することでデータ通信を使うこともできます。

IIjmio公式サイトはこちら

b-mobile(softbankのiPhoneを利用したい人に最適)

b-mobileは通話のみとかけ放題がセットでお得

b-mobileのオススメポイント

  • docomoとsoftbankのスマホはそのまま使える
  • 通話のみに最適な月額料金は990円
  • b-mobileの専用アプリで通話料金を半額にできる
  • 5分かけ放題もセットでも月額1,450円

b-mobileの特徴

b-mobileは、softbank回線のSIMが用意されていますので、SoftBankのiPhoneをSIMロック解除しないで、そのまま使いたい方におすすめです。

また、ドコモ回線では、ドコモそスマホをSIMロック解除しないでそのまま使うこともできます。

月額料金は990円からで、短い通話をたくさんしたい方は、5分かけ放題が月額500円で使えます。

通話プランとかけ放題がセットでも、トータル月額は1,450円と安い格安simを探している方にはおすすめです。

b-mobile公式サイトへ

b-mobileは、ひと月に利用したデータ量分だけを月々支払うシステムです。

もし、定額プランの格安simが良い方は、QTモバイルならソフトバンク回線が月1,140円と使うことができオススメです。

QTモバイル(マルチキャリアに対応)

QTモバイル
QTモバイルのオススメポイント

  • 様々なスマホが使えるdocomo、au、softbank回線に対応
  • 1年間は890円〜と安くお得
  • 月額850円で10分かけ放題が使える

QT-mobileはこんな人に最適です

  • ドコモのスマホをそのまま使いたい人(SIMロック解除不要)
  • auのスマホをそのまま使いたい人(auのスマホはSIMロック解除が必要です。)
  • スマホとSIMをセット購入して使いたい人
  • ガラケーとSIMをセット購入して使いたい人
  • 新規契約またはMNP転入して使いたい人

QTモバイルは、川口春奈さんがCMをしていることで有名な格安simで、docomo回線とau回線なら月額890円からですので、一年間だけ安く使いたい方に最適です。

13ヶ月目からは料金が高くなりますが、短い期間だけ使いたい方におすすめです。

通話料金は、通常20円/30秒ですが、QTモバイル電話アプリを使うと15円/30秒と安く利用することができます。

短い期間だけ使いたい方には安く利用できますね。

QTモバイル公式サイトへ

イオンモバイル(docomo回線とau回線を利用したい方に最適)

イオンモバイルは通話のみとかけ放題がセットでお得

イオンモバイルのオススメポイント

  • docomoとauのスマホがそのまま使える
  • 10分かけ放題とセットでも1,980円

次にオススメなのは、au回線とdocomo回線に対応しているイオンモバイルです。

プラン最安料金は、1,130円(500MB)となっており、10分かけ放題が月額850円で付けれます。

また、プランとかけ放題のセットでも月額1,980円で利用でき、長い時間通話をしたい、安く使いたい方におすすめです。

その他のオプションには、「24時間かけ放題」があり、長時間電話をしても通話料金を目一杯、節約することもできます。

イオンモバイルはこんな人に最適です

  • ドコモのスマホをそのまま使いたい人(SIMロック解除不要)
  • auのスマホをそのまま使いたい人(auのスマホはSIMロック解除が必要です。)
  • スマホとSIMをセット購入して使いたい人
  • ガラケーとSIMをセット購入して使いたい人
  • 新規契約またはMNP転入して使いたい人

また、唯一音声通話SIMを契約しても契約期間がありませんので、違約金を払うことなくいつでも解約ができます

イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルなら、「simカードのみ」でも「simカードと端末のセット購入」でも申し込みができますよ。

BIC SIM

bicsm

BIC SIMは、IIJMioと同じ音声通話とSMSしか利用できない「ケータイプラン」を使うことができるSIMカードを選ぶことができます。

ドコモ回線とau回線のみでSIMカードが用意されており、通話料金は30秒20円でかけることができます。

月額料金は920円ですが、IIJmioは家族間でかけ放題を利用する場合に、通話時間が長くなることから、サービスはIIJmioの方がメリットは多いです。

ただし、ビッグカメラなどでサポート受けられるので、困ったことがある場合には便利かもしれません。

→ BIG SIM公式サイト

ロケットモバイル

ロケットモバイル

ロケットモバイルのオススメポイント

  • docomoのスマホならそのまま使える
  • MNP転入なら電話番号をそのまま使える
  • 月額948円からの業界最安値

ロケットモバイルは、ドコモのスマホをそのまま利用でき、端末保証にも加入できスマホが故障した場合も安心の格安simです。

また、「かけ放題」オプションはありませんので、通話を何回もしたい方には向いていません。

しかし、30秒/20円の通話料金を安くしたい、他社のような「かけ放題」を利用したい方は、「G-CaLLアプリ」を使う事で通話料金を半額にでき、 10分かけ放題を利用でき解決することができます。

G-CaLLをうまく組み合わせれば、お店のちょっとした予約や待ち合わせの連絡などで電話をかけても安く利用できます

ロケットモバイル公式サイト

ガラケーで通話のみが最安値な格安sim

まずは、ガラケーで通話のみ使いたい方にオススメの格安simをご紹介します前に、キャリアでガラケーを使った場合の料金をみていただきましょう。

詳しくは、こちらの「通話のみならキャリアと格安simどっちがお得か比較」でも記載しています。

キャリア 最安プラン
5分かけ放題付き
通話し放題プラン
docomo カケホーダイライトプラン
2,300円〜
カケホーダイプラン
3,300円〜
au スーパーカケホ
1,500円〜
カケホ
2,500円〜
softbank スマ放題ライトプラン
1,500円〜
スマ放題
2,500円〜

キャリアは、通話のみとして使うと端末割引を受けられませんので、実際の月額料金は高くなってしまいます。

ただし、他社からsoftbankにMNPをする場合のみ、以下の公式サイト限定でキャッシュバックをもらう事ができトータルで安く使う方法もあります

→ おとくケータイ.netの公式サイトへ

公式サイトにリンクしています↓
 < 携帯購入最大70,000円キャッシュバック > おとくケータイ.net

※MNPとは他社から電話番号をそのままで乗り換えるサービスです。

しかし、キャリアではなく格安simを使いたい場合はこの先をお読みください。安く利用できる格安SIMを紹介いたします。

では、キャリアの料金をみていただきましたので、次はガラケーにオススメの格安simをみていただきましょう。

関連記事→ シニア向けの通話のみ携帯電話

とにかく安く通話のみ利用したい方はこれ

とにかく安くガラケーで通話のみ利用したい方は、下に記載した格安simとなります。

  • IIJmio(みおふぉん)
  • イオンモバイル
  • ロケットモバイル
  • QTモバイル
  • ワイモバイル
MVNO 月額料金 かけ放題付き料金
IIJmio 920円 月額600円
3分かけ放題
月額830円
10分かけ放題
イオンモバイル 1,130円 1,980円
10分間まで無料
ロケットモバイル 948円 なし
QTモバイル 890円 1,940円
10分間まで無料
ワイモバイル 934円 1,934円
無制限

一番安く使うならQTモバイル

この中で、一番安く利用できるのはQTモバイルのドコモ回線とau回線です。

→ QTモバイル公式サイト

長期で使うならダントツでIIJmio

13ヶ月目からはQTモバイルの月額料金は高くなってしまうので、ドコモ回線と限定にはなりますが、長期間安く使いたい人は「IIJmio(みおふぉん)」がおすすめです。

BIC SIMも同じ月額920円で使うことができますが、ガラケーの動作確認端末がないために、利用するならIIJmio(みおふぉん)一択で間違いありません。

→ IIJmio(みおふぉん)公式サイト

ガラケーをセット購入したいならワイモバイル

すでにガラケーをお持ちの人は構いませんが、ガラケーを購入したい場合は、ワイモバイルなら一番安く使うことができます。

購入できる機種は以下となっています。

ワイモバイルで購入できるガラケー

ガラケーで利用できるプランは月額934円ケータイプランSSとなっています。

また、通話料金は通常30秒20円ですが、ワイモバイルやソフトバンクには1時から21時までは通話料金が無料になるなどのメリットがあります。

頻繁に電話をかける人には、スーパー誰とでも定額オプション(月額1,080円)で24時間かけ放題を使うこともできます。

ワイモバイルならデータ量プランを解約して利用できるので通話のみ利用できおすすめです。

ワイモバイル公式サイトへ

2019年4月5日から最新端末のAQUOSケータイ3の予約も始まっています。

SIMロック解除方法について

ドコモやauのスマホを持っていて、違う回線の格安SIMでスマホを使いたい場合にはスマホのSIMロック解除をしなくてはいけません。

SIMロックを解除する方法は、ドコモ、au、ソフトバンクとそれぞれ違いますので説明していきます。

利用したい格安SIMがある場合でもスマホが対応していない場合がありますので、事前に注気になる格安SIMのサイトで動作確認をおすすめします。

ドコモの場合

ドコモの場合は、2015年の5月以降に発売されたスマホであればSIMロック解除が可能です。

ただし、以下の条件の人は一度ドコモに問い合わせることをおすすめいたします。

  • すでにドコモを解約している
  • 以前にSIMロック解除をしたことがある

また、2011年5月~2015年5月に発売されたスマホの機種であっても、一部の機種ならSIMロック解除をすることはできます。

ドコモショップでは、手数料が3,000円必要になりますが、ドコモの公式サイトならSIMロック解除料金が無料ですのでそちらがおすすめです。

→ ドコモの公式サイト

auの場合

auの場合は、2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応のスマホの機種ならSIMロック解除は可能です。

→ auでSIMロック解除可能な端末か確認をする

ただし、契約者の購入履歴がある場合や、ネットワーク制限中の場合はSIMロック解除が出来ません。

また、以下の条件の場合は、auに電話してSIMロック解除ができるかの確認をおすすめいたします。

  • auすでに解約している
  • 以前にSIMロック解除をしたことがある

ソフトバンクの場合

ソフトバンクの場合は、以下の条件ならSIMロック解除ができます。

  • 2015年5月以降に発売された機種
  • 購入日から101日経過している

ただし、機種代金を支払っていることが必要ですが、機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがある場合には、SIMロック解除をするには以下の条件が必要になります。

  • 以前のSIMロック解除をした日から100日経っていること
  • 以前のSIMロック解除をした機種が2015年5月以降に発売されていること

です。

まとめ

こちらでは、通話のみに最適な格安simをご紹介いたしました。

その中で、通話のみとしてもっとも安く利用できるのは「ロケットモバイル」となりました。

また、通話のみでかけ放題を利用したい方には「QTモバイル」、「b-mobile」、「イオンモバイル」が最適な事がわかりました。

ぜひ、あなたに最適な通話のみ専用の格安simを選んでくださいね。

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