どんなときもWiFiの4つの特徴|評判・口コミあり

どんなときもWiFiについてお調べですか?

どんなときもWiFiは2019年3月からサービスが開始されましたので、あまり情報がありませんよね。

こちらでは、どんなときもWiFiのサービスや通信速度、評判、WiMAXとの比較、どんなときもWiFiの注意点などをお伝えしていきます

ぜひ、参考にしてくださいね。

※2020年4月3日から新規お申し込みが停止しております。

どんなときもWiFiとは?

どんなときもWiFiについて

どんなときもWiFiについてお伝えしていきます。

ポケットWiFiをレンタルして利用できるサービス

どんなときもWiFiとは、ポケットWiFiをレンタルできるサービスで、ひと月のデータ通信量を無制限で利用できるのが特徴です。

また、通常のポケットWiFiには当たり前のようにある速度制限がなく利用できるとも言われています。

今まで速度制限に悩んできた方には注目できるサービスですね。

運営しているのは株式会社グッド・ラックという会社で、人気のあるネクストモバイルのサービスを提供していることでも有名なくらいです。

また、docomo、au、SoftBank回線を自動的に切り替えて利用できますので、電波の入りにくいエリアにお住いの方に人気のポケットWiFiです

月額料金は3,480円

どんなときもWiFiの料金プラン

どんなときもWiFiは、キャンペーンを行なっており24ヶ月間は3,480円で利用することができます

プラン データ放題プラン ベーシック
データ放題プラン
1〜24ヶ月目 3,480円 3,980円
25ヶ月目以降 3,980円 4,410円
支払い方法 クレジットカード 口座振替

※初期費用は3,000円です。

どんなときもWiFiは、2年間は安く利用することができますが、25ヶ月目以降は月額料金が高くなってしまいますので更新月の解約がおすすめです

ちなみにレンタルしているポケットWiFiの端末は、解約をした翌月の5日までに返却をしないといけませんので注意してくださいね。

どんなときもWiFiの4つの特徴

どんなときもWiFiの4つの特徴は以下となっています。

  • 自動で最適な回線を利用できる
  • 無制限で利用できる
  • 端末発送が早い
  • 海外へ行った場合でも利用できる

自動で最適な回線を利用できる

どんなときもWiFiの回線とクラウドSIMの詳細

どんなときもWiFiは、docomo、au、SoftBankの3つの回線を利用できるポケットWiFiです。

通信環境に一番最適な回線に自動で切り替わり、一番電波の強い回線を利用することができます

また、クラウドSIMというものを利用しており、端末にSIMを入れなくても使うことができます。

WiMAXを利用したいけど今住んでいる場所で電波が届かないという方には、どんなときもWiFiは最適なサービスです。

無制限(使い放題)で利用できる

無制限の詳細

どんなときもWiFiは、毎月のデータ通信量を無制限で使うことができます。

今まで限られたデータ量しか利用できないポケットWiFiを持っていた方には、どんなときもWiFiは最適なサービスですが、1つだけ注意点があります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

引用元:どんなときもWiFiの公式サイト

上は、どんなときもWiFiの公式サイトに記載している文章ですが、大容量通信を利用した場合は通信速度が384Kbpsに制限される恐れがありますと記載されています。

実際に利用している方の評判や口コミはどうでしょうか?

どんなときもWiFiを利用している方の評判や口こみ

どちらの口コミを見ましても速度制限にはかかっている方はいらっしゃらないようです。

利用者の方が増えた場合は速度制限にかかる恐れもあるかもしれません。

しかし、WiMAXなら3日間で10GBを利用した場合のみ速度制限にかかりますが、現在どんなときもWiFiは無制限で万能なポケットWiFiだと言えますね。

対応エリアにつきましてもWiMAXよりも広く利用できているようです。

こちらの方も同じで、WiMAXが利用できなかった方や地方でも、どんなときもWiFiは利用できているようです。

端末発送が早い

端末発送の詳細

どんなときWiFiは申し込みが混雑していないときは、モバイルルーター端末を即日発送してもらえます

例えば、平日なら13時、土曜日なら11時までの申し込みで当日に端末を発送してもらえ、最短なら翌日にどんなときもWiFiを使うことができます

ただし、日曜日や祝日は端末発送を行なっていませんので注意して申し込んでくださいね。

海外へ行った場合でも利用できる

海外で利用するときの詳細

どんなときもWiFiは、日本だけではなく海外へ持って行っても利用することができます。

利用できるのは世界107ヵ国で、エリアは「エリア1」と「エリア2」に分かれますが、詳しくは以下をご覧ください。

利用国エリア1

アジア・オセアニア 韓国・香港・中国・台湾
マカオ・オーストラリア
ニュージーランド・シンガポール
タイ・ベトナム・マレーシア
フィリピン・インドネシア・カンボジア
ミャンマー・ラオス・ネパール・インド
スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン
モンゴル・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパ オーストリア・ベルギー・スイス
チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド
フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ
ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ
リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス
ハンガリー・ラトビア・ポーランド
スウェーデン・ウクライナ・エストニア
クロアチア・アイルランド・リトアニア
ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー
アルバニア・デンマーク・スロバキア
イギリス・サンマリノ・バチカン市国
ブルガリア・アイスランド・マルタ
ルーマニア・オーランド諸島
北米 アメリカ・カナダ

全69ヵ国に対応しています。

利用国エリア2

中東 UAE・カタール・ヨルダン
イスラエル・サウジアラビア
イエメン・バーレーン
中米・南米 コロンビア・ウルグアイ
ブラジル・アルゼンチン
ベネズエラ・パナマ
ドミニカ共和国・コスタリカ
エクアドル・グアテマラ・ペルー
ボリビア・チリ・ニカラグア
エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ
エジプト・西サハラ・タンザニア
ザンビア・チュニジア・アンゴラ
アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア
モーリシャス

全37ヵ国に対応しています。

利用料金

どんなときもWiFiを海外で利用するときの料金は以下となっています。

  • 利用国エリア1:1,280円/1日
  • 利用国エリア2:1,880円/1日

※1日のカウント方法は日本時間の午前9:00〜翌日の8:59で行なっています。

どちらのエリアでも利用できるデータ量は1日1GBまでとなっており、1GBを使い切ってしまうと384Kbpsの通信速度になります

また、申請をしなくても海外で利用でき、どんなときもWiFiの端末の電源を入れるだけですぐに利用できます。

端末の電源を切った状態だと料金は発生しませんので安心ですね。

どんなときもWiFiとWiMAXを比較

どんなときもWiFiとWiMAXを比較していきます。

詳しくはどんなときもWiFiとWiMAXどっちがおすすめか徹底比較もご覧くださいね。

通信速度

どんなときもwifiの端末のd1
wimaxの端末のw06

現在、どんなときもWiFiでレンタルできる端末は最新端末の「D1」で、WiMAXの最新端末はW06です。

まずは通信速度を比較していきます。

下り最大通信速度 上り最大通信速度
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
WiMAX 1.2Gbps 75Mbps

ちなみに最大通信速度とは、全ての条件が整った場合のみでる速度ですので、ほとんどこのような通信速度ができることはありません。

通信速度で大切な部分は実際に出ている通信速度です

WiMAXの通信速度は約30〜40Mbps出ますが、どんなときもWiFiの通信速はどうでしょうか。

どんなときもWiFiの通信速度

どんなときもWiFiの通信速度は3つの回線によって様々ですが、約11〜58Mbps程度出ていますので快適に利用することができていますね。

料金

現在ポケットWiFiは、どんなときもWiFiの他にWiMAXやdocomo、SoftBankなど様々なものがあります。

念のためそれぞれのポケットWiFiの料金を比較して見てみます。

ポケットWiFi データ量 月額料金 契約期間
どんなときもWiFi 無制限 3,480円 2年間
GMOとくとくBB 無制限 約3,200円 3年間
au 無制限 4,380円 2年間
docomo 20GB 6,000円 2年間
SoftBank 7GB 3,696円 2年間

GMOとくとくBBというWiMAXのプロバイダで、安く利用することができますが3年契約が必要です。

長期間ポケットWiFiを利用する場合は、最安値のGMOとくとくBBをおすすめいたしますが、短い期間利用ポケットWiFiを利用する場合は、どんなときもWiFiがおすすめです。

→ GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

→ どんなときもWiFiの公式サイトはこちら

どんなときもWiFiを利用する時の注意点

どんなときもWiFiを利用する時の注意点を記載しておきますので、参考にしてくださいね。

3年目以降の料金に注意

どんなときもWiFiは、2年間はクレジットカードの支払い方法なら月額3,480円で利用することができます。

しかし、3年目からの月額料金は3,980円と少し高くなってしまいますので、2年間のみの契約がおすすめです

ちなみに、どんなときもWiFiは2年縛りですので、更新月以外の解約には注意してくださいね。

もし、契約期間のないポケットWiFiを利用したい場合には、縛りなしWiFiというのもありますので参考にみてくださいね。

→ 縛りなしWiFiを詳しくみてみる

解約をするときの違約金について

解約金の詳細

どんなときもWiFiを解約する時の違約金は以下となっています。

  • 0〜12ヶ月目:19,000円
  • 13〜24ヶ月目:14,000円
  • 25ヶ月目(更新月):0円
  • 26ヶ月目以降:9,500円

契約期間中は違約金(契約解除料)がかかりますので、解約をする場合は更新月がおすすめです。

今後速度制限がかかる可能性がある

現在、どんなときWiFiでは大容量を利用した場合のみ速度制限にかかる恐れがあるものの、快適に利用している方の方が多いくらいです。

しかし、今後契約をする方が増えて行った場合に、回線の渋滞を回避するために速度制限にかかってしまう可能性があります。

クラウドSIMで3つの回線を利用していますので、絶対に速度制限にかかるとは言い切ることはできませんが、もしもの時のために覚えておいた方が良いでしょう。

どんなときもWiFiのD1の詳細

どんなときもWiFiのd1端末の詳細

どんなときWiFiの「D1」端末の詳細は以下となっています。

  • 最大下り通信速度:150Mbps
  • 最大上り通信速度:50Mbps
  • 連続通信時間:約12時間(バッテリー容量3,500mAh)
  • 同時接続台数:最大5台
  • 重量:約151g
  • サイズ:W127 x H65.7 x W14.2 mm

どんなときもWiFiのD1端末は同時接続台数は少ないものの、バッテリー容量が大きいために約12時間と長時間の通信ができます。

ですので、持ち運んで利用したい方には最適なルーター端末です。

また、SIMカードは、microSIMと標準SIMを入れることができますが、クラウドSIMですので、SIMカードを入れる必要もありません。

比較的高性能な端末と考えて問題ないでしょう。

まとめ!どんなときもWiFiがおすすめなのはこんな人

どんなときもWiFiはこんな人におすすめです。

  • 通信量に制限がなくネットや動画を利用したい
  • 電波の届きにくい場所でポケットWiFiを使いたい
  • 地方や田舎でポケットWiFiを使いたい
  • 同じ端末を海外で利用したい

どんなときもWiFiは工事をしなくてもすぐに利用でき、家でも外でもネットや動画を楽しむことができます。

また、docomo、au、SoftBankの3つの回線を利用できますので、電波の届きにくい屋内や地方、田舎などのエリアにお住いの方にもおすすめです。

ぜひ、快適にネットや動画を楽しんでくださいね。

どんなときもWiFiの公式サイトはこちら

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